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安保ンタン

 日本が、アメリカのカサの下で、ぬるま湯につかり暖衣飽食しているように見える。こんなことがいつまでも許されるのだろうか。
 シリアの移民問題で、関係国間で互いのナショナリズムがぶつかり合っている。これが国境を接する国同士の真剣さであり、自分の国を自分たちの手でなんとかしようという、当たり前の考え方に見える。
 少なくても、日本だけが幸せで平和な国であり得るということはあり得ないはずで、今の日本はどこか平和ボケしているのかもしれない。
 9条はすばらしいし、大切にしなければならない。ところが、ここにあまりに崇高な理想を描いてしまったために、寄りかかるだけですべてを終わりにしている。血を流せ、戦えというのではない。理想だけ掲げて何もしないで安穏としていられる特権階級ではないことだけは自覚すべきなのだろう。
 安倍クンは、「自分の国に対して主体的であれ」という意味では、わたしたちに考える機会を与えてくれたとも取れる。国として当たり前のことを国民がどうとらえるべきなのか、まず、その基本となるものを考え直さなければならないのかもしれない。
 少しずつわたしも変わってきている。

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小学校英語「教科化」 [教育]

 小学校高学年では2020年から、格上げされた小学校英語が教科となるようです。
 その週2時間を時間割に入れようとしても無理なことは先生方ならば誰でもわかります。だからでしょうね、中教審のワーキンググループが「休み時間を使ったモジュール」や「夏休み利用のまとめ授業」、「60分授業」など、無謀と思えるような案を出してきました。
 ここで気を付けなければならないのは、「とても時間割には入りきれません」という論ばかり言っていると、「ハイッ」とばかり「土曜授業」がまな板に上がってくるということです。東京などでは一般的に行われていることから、この論議になったらもう止めることは不可能でしょう。
 ここは、「新たなカリキュラムの創造」でどこまで闘い、乗り切れるかです。例えば、
 ○ 朝読書に英語 DE 「読む」
 ○ 英語の書写 DE 「書く」
 ○ 給食は英語のBGM  DE 「聞く」
 ○ 音楽に英語の歌、家庭科のレシピは英語 DE 「話す」 
など考えてみませんか。校長会等がリードしてくれるといい実践が生まれてくると思います。あと4年です。2年くらいの研究が成果発表も含めて考えるとリミットです。
 蛇足ですが、整理の意味で・・・。
 山形県の立ち位置は決まっています。授業は「探究型」ですよね。租税教育・防災教育・起業教育などの全国区と、朝読書や読み聞かせ、綴り方などの地方区をどう織り交ぜてカリキュラムを編成するか。まず、これを整理して、次が英語です。急がねばなりません。

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ところで [日記]

 ところで、親父が亡くなりました。今、夫婦ともども体調は絶不調です。ヘロヘロの状態で、親父から聞き取った「家族史」みたいなものを作りました。四十九日に家族に配布します。自分の立ち位置がはっきりしないと誇りも志も生まれようがないと考えるならば、これを土台に次代を築いてもらいたいというメッセージでもあります。
 ところで、アメリカの大統領予備選挙では、民主党のサンダース氏や共和党のトランプ氏が善戦していますね。「本当に貧富の差がなくなるのかも」「強いアメリカが戻ってくるのではないか」という期待が生まれているのだそうです。
 こうした想像力というものは、多くは不満から生まれているものであり、あるいは退屈から生まれているのだと思います。生きることにすべての力を注いでいる時に、想像力の余地なんてとても持つことなどできません。
 ところで、わたしは今、心のどん底からやっと這い出しているところです。
 

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