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これは裏切りだと思います [教育]

 一連の加計学園問題で気になっていることがあります。
 文科省の現役職員が記者たちに匿名で真相を語り、文書を渡したことを、義家弘介・文科副大臣が、6月13日の参院委員会で、「国家公務員法違反(守秘義務)の疑いがある」と懲戒処分で脅そうとしました。これは大変ショッキングなことでした。それ以来彼の声が聞こえません。今はどう思われているのでしょうか。
 義家氏といえば、かつては「ヤンキー先生」と呼ばれ、弱い立場の生徒たちを守る熱血指導で知られた人でした。それが、文科省の役人の書いたペーパーを読むだけの、まるで文科省の飼い犬に成り下がってしまったようです。学校で校長が先生方を最後まで守らないで誰が守るのでしょうか。彼には、部下を守る姿勢など微塵もありませんでした。
 彼は今副大臣です。政治家になられたのも選挙時における政党の人気取り政策によって造られた政治家だと記憶しています。それでも多くの人々が期待したのは、彼に政治家としての「ヤンキー先生」を期待したからではないでしょうか。
 もはや、彼は政治家から身を引くべきと思います。もう一度、原点に返って欲しいものです。もう彼には、見るべき政治家としての魅力も能力もあるとは思えないのですが。それに多くの人々を裏切っているのですから。
 こんな人たちばかりだから、世間では前川さんの姿勢を称賛しているのだと思います。
 


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