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その検査、必要なの? [日記]

 今朝起きたら、目がチクチクする。逆さ睫毛だろうと鏡で確認したら、白いものがポツンと見えた。自分で取ろうかと思ったが、変なことにでもなったら大変と思い眼科に行くことにした。
 十数年ぶりの眼科、受付の部屋にはピンクのユニフォームを着た看護師や事務員が7,8名がひしめき合うようにいることに驚いた。開業医でこんなに雇ってすごいと思うよりは、これで大丈夫なのだからどこか医者はおかしいと直感的に思った。
 まもなく名前を呼ばれた。「検査をします。」と言うので「何の検査ですか。」と聞いた。そしたら「視力です。」というので「必要ありません。」と断った。そして「できものを取りに来たのです」と言った。そうしたら「眼底検査をします。」と言うので「なぜ、必要なのですか?」と聞いた。すると、「点眼液の合う・合わないを調べます。」と言うので、「診察もしないでそんなことするんですか。」と言ったら、マスクに目化粧たっぷりの女子が怒り顕わに「じゃあ、ここに座って・・・・」と言って去っていった。
 案の定、先生は逆さ睫毛の刺さったできものをピンセットみたいなもので、ポイッと取ってくれた。診察時間30秒というところでした。
 病院経営のための検査とは言わないが、ちょっとおかしい。大病院では、高度な検査が終わり、例えば点滴ばかりのような状態になると転院させられる。重粒子線が導入される医学部、高度医療の促進のために犠牲になる患者が増えるのではないかと危惧する。
 まぁそんなこともあるが、今更、検査で何々の疑いなど言う結果が出て、そんな微々たる数値のために生活が転換させられるようなことはしたくないという気持ちもあるのだが・・・・・。
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